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大江戸美術の社会事業

大江戸美術は古物買取を通して、ファミリーホーム・里山保育を支援、運営をめざす社会企業です。

ファミリーホームとは

小規模住居型児童養育施設のことで、保護者のない児童、又は保護者に監護させることが不適当であると認められる児童を養育に関し相当の経験を有する者が住居において養育を行う事業をいう。

ひろせホームの紹介

ひろせホーム
名称 ひろせホーム(千葉県里親型ファミリーホーム第一号設立)
ホームページ http://www.another-family.jp
所在地 千葉県君津市人見2-12-4
電話番号 0439-54-5688
コンセプト 保護者のない又は家庭養育の困難である児童に対し、それに替わる家庭的な環境の中で、児童の相互作用を活かしつつ基本的生活習慣を確立させ、豊かな人間性及び社会性を養い乳幼児の愛着性を育み、児童の自立を支援する。

児童養護施設とは

保護者のない児童、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的とする施設。

希望の家の紹介

希望の家
名称 社会福祉法人 共生会 児童養護施設 希望の家
ホームページ http://kibo-noie.com
所在地 東京都葛飾区青戸4-14-15
電話番号 03-5650-2424
コンセプト 家庭の代わりとして、家庭のような温かい雰囲気の中で生活ができるようにしています。
ひとりひとりを大切にし、思いやりある、やさしい仲間と一緒に遊び、学び、将来、困ることなく成長していけるように支援します。
:子供の最善の利益を最優先する。
:思いやりのある優しい人間になる。
:ひとりひとりの個性を尊重する。
:社会的自立を目指して必要な能力を身に付ける。

大江戸美術 代表 榎本康宏

ひろせホーム

古物の買取をして11年になりますが、会社を定点として感じることは新聞記事やニュース等で伝えられる不安や進まぬ社会システムです。特に児童生活や保育にフォーカスしてみれば、毎日のように児童虐待のニュースが報道されます。

家族と共に生活できない児童は4万人以上いるといわれており、このような社会状況からすればホームにて養育されている児童は救われた子供たちです。親の事故やエゴの渦中で不幸になっている子供たちはその何倍いることでしょう。

当社としては足元からできることしかできませんが、将来大江戸美術を里親・里山保育をフォーカスした社会事業企業に成長させてゆきたいと思っております。